AADの風景
硬化療法のセッションが終わり、一息つこうとコーヒーを飲んでいたら、見覚えのある顔の人が歩いてきました。
彼は、ゴールドマン博士。私が15年前静脈瘤の治療を始めた時に、テキストとして読んでいた論文を書かれた高名な先生です。思わず席を立ち上がり、たどたどしい英語で、その事を伝えると大変喜んでいただき、握手してくださいました。
下の写真は、症例報告のポスターセッション。日本では、名前どおりポスターが展示されているのですが、こちらではパソコンを使ってのセッション。いつでも見られるようになっています。
宿泊しているホテルでは、AAD学会専用のチャンネルが設けられ、世界各国の先生のインタビューやセッションの様子を観る事ができます。また部屋には学会のニュースが毎朝届けられ、規模の大きさに驚かされています。
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